編集雑記




2020/3/20

中国から始まったコロナ問題が全世界規模になってきました。1月、2月の個人的な予想では中国と日本、韓国、シンガポールなどアジアで留まると思っていたのですが、 そうはいかなかったようです。
日本は東京オリンピックがあるからか、検査数が他国と比べて少ない傾向にあります。 もちろん、普段から手洗いやマスク着用など衛生管理がしっかりしている国民ということもあるのかもしれませんが、検査数が少ないことは心配になります。 マスクも未だに手に入りませんし、トイレットペーパーも私が外を出る時間帯にはドラッグストアに置いてありません。 春休みが終わるころの対応がどうなるのか、まだまだコロナ問題は続きそうです。




2019/4/28

平成の終わりのコラム 2019年3月31日にヤフージオシティーズのサービスが終了しました。 この時刻表リンクでも多くのジオシティーズのサイトとの交流がありました。 まさか最大手のヤフーのホームページサービスが終了してしまうとは考えたこともなかったので非常に残念に思います。

ヤフージオシティーズの終了で分かることは、今後再三が会わなければヤフーメールサービスも終了してしまうということです。 例を挙げると2018年にポータルサイトを運営するエキサイトのサービス、エキサイトメールが終了しました。 ジオシティーズと同じく、利用していたサービスだったのでとても残念でした。ウェブメールとしてとても使いやすいサービスだったのですが、 ではエキサイトの他のサービスを利用していたかというと、利用しておらず、おそらくエキサイトメールも採算が合わなかったのだと思います。

2018年、2019年は無料サービスというのは非常に難しいと考えさせられる時期になりました。 無料サービスを行うにはどこかで収益を得てないと続けられないのですが、ブログ、SNSの発達により、サイトの訪問者数、アクセス数が減ってしまうと 収益化が難しくなってしまいます。

特に日本のITサービスは海外進出が上手く進んでいるサービスが少なく、日本だけの市場規模だと存続が難しいのかもしれません。 海外進出が上手く行っている日本企業と言えば任天堂です。任天堂は日本の会社というイメージは強いですが、 売上の半数以上は海外での売上です。つまり、任天堂は海外の売上があるからこそ上手く行っている会社なのです。

TwitterFacebookAmazonなどの海外のサービスが世界に強い一方で、日本のITサービスは海外ではなかなか支持されません。 ガラケーと同じく、ITサービスもガラパゴス化しているのではないでしょうか。

ヤフージャパン自体はYモバイルをはじめ、新たなサービスも行っているので無くなる事は無いでしょうが、今後無くなりそうなサービスとしては ヤフーメール、Yahoo!ショッピングが挙げられます。 ヤフーメールはエキサイトメールと同じく、収益化が難しく、ユーザーのメールがどんどん蓄積されていくため、サーバーの維持費が問題になるでしょう。 Yahoo!ショッピングは、無料化して出展数は増えましたが、楽天の一強の牙城を崩せず、出展数が増えれても売上、アクセス数が増えないとサーバー費が問題になるでしょう。




2016/3/31

リンク先がかなり飛べなくなっているので修正していきます。

【時刻表リンク表紙】

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